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コルベ神父様にーちゃんは「リトル・ペブル同宿会」の保護者!

 8月14日は、聖マキシミリアノ・マリア・コルベ神父様の祝日。みなさんは、ジャン・マリー神父がコルベ神父様の「孫弟子」だということをご存じだろうか?

 コルベ神父様と言えば「聖母マリア様の熱愛者」、フリーメイソンとすべての異端を滅ぼすために「無原罪の聖母の騎士信心会」を創立した。


 女のすえ(マリア様)は、おまえ(ルシフェル)の頭を踏みくだき、
 おまえのすえは、女のすえのかかとをねらうであろう。
(創世記 3章15節)


 ヨハネの黙示録の最終段階のいま、キリストの花嫁であったはずのローマ・カトリック教会は腐って落ちる「大淫婦」となってしまった。コルベ神父様が創立したはずの「聖母の騎士」も例外ではない。そして聖三位一体の神ちゃまは、「ルシフェルの頭を踏みくだく」使命を、「クリスチャン」と自称する人々にではなく、罪に汚れ腐ったならずものの集団「リトル・ペブル同宿会」に託された。

 コルベ神父様が「幼な子路線」だったのをみなさんはご存じだろうか? 彼はブラザー(修道士)たちに、いつも「天国のマムシャはね…」と聖母マリア様のことを語っていた。マムシャとは、ポーランド語で、幼児言葉の「ママ!」のことである。コルベ神父様自身の祈り、内的生活も、文字通り「マムシャ! マムシャ!」だった。

 これら、コルベ神父様のカリスマは、日本人にはまったく伝わらなかった。ぼく自身、約20年前に、コルベ神父様が創立したはずの長崎の聖母の騎士で5年ほど働いたが、そこには現代主義と異端しかなかった。コルベ神父様のカリスマを受け継いだのは、当時、本河内のルルドの係りをしていた、コルベ神父様の直弟子のセルギウス修道士しかいなかったと思う。

 ぼく自身は別の職場で、我流で自分勝手にやっていたので、「せっちゃん」(セルギウス修道士)はぼくのことを現代主義の先兵だと勘違いしていたようで、「この商売人め!」とか「この横着者め!」と、杖でコツンとやられていた。(もちろんユーモアたっぷりにね)

 しかし、ジャン・マリー杉浦洋神父は、いまから約30年前、志願者として「親方」のセルギウス修道士について、コルベ神父様のカリスマを直伝されていたのだ。セルギウスさんの「無原罪の聖母」という本を、ちゃんとした日本語にするお手伝いをしながら、この本の活字にはならなかった、みんなの知らない本当のコルベ神父様のことを、直接おしえてもらっていたのだ。


 それから壮大なしるしが天に現れた。
 太陽に包まれた婦人があり、その足の下に月があり、
 その頭に12の星の冠をいただいていた。
(ヨハネの黙示録 12章1節)


「太陽に包まれた婦人」とは聖母マリア様のことであり、「12の星」とは聖母マリア様の新しい12使徒たちのことである。

 いま、コルベ神父様のカリスマは、ジャン・マリー神父に受け継がれ、なおかつ聖母マリア様の新しい12使徒のひとり「リトル・ヨハネ」となったジャン・マリー神父は、「幼な子路線」「正々堂々とあかしする」という、二つの新しいカリスマをひっさげて、真正面からフリーメイソンとすべての異端の改心のために戦うのである!

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